幼児期の子供に必要なことは「遊ぶこと」「教えること」

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幼児期ってなに?知っているようで知らない幼児期の成長

美味しいものを楽しく食べる!

「子供の成長は、6歳までの食事で決まる」と言われているほど、幼児期においての食生活は重要なものとなってきます。
しっかりとバランスよく栄養を取ることはもちろん、一緒に食事をすることで食べるということの楽しさを伝えることもできます。
また、おなかが空くリズムと作ってあげることも大切です。
適度に食事の間隔をあけることで、自然とおなかが空くという意識をもてるようになります。


子供が食べている姿を観察することも食育にはかかせません。
遊び食いやムラ食いなどは、子育てをしていく中で直面する大変な問題だと思います。
ですが、これらの行動はすべて食べ物や食べることに対しての好奇心の表れでもあります。
食事がスムーズにいかず、片付けなどにも時間がかかり大変だとは思いますが、子供の成長過程において大切な行動ですのでしっかりと見守ってあげましょう。

どうすればいいの?食事の教育

遊び食べやムラ食いは子供の成長にとって大事なことですが、毎回汚されてしまうと片付けも大変ですよね。
そういったときは、市販されているランチョンマットやビニールシートを敷いたり、汚してもすぐに拭けるよう雑巾などを近くに用意しておくと後々掃除が楽になります。

あまり強く叱ってしまうと食事は楽しくないものと認識し、食への好奇心をなくすきっかけにもなってしまいます。
また上手に食べることができたら褒めてあげることも大切なことです。
3歳を過ぎてからは、少しずつ上手に食べることができるようになります。
それまでは、実際に食べ物に触れさせて好きなようにさせてあげることが子供の好奇心を刺激する大切な教育のひとつと言えるかもしれません。


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